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お風呂に黒いカスが出てる…!原因と対処法

更新日:2月13日



お風呂でお湯を沸かすと現れる黒いカスについて、給湯器の故障ではないかと心配されている方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、お風呂の黒いカスが給湯器の使用に起因する可能性や、それに対処する方法について詳しく紹介します。汚れにお困りの方や、給湯器の異常を心配されている方は、ぜひ最後までお読みください。


黒いカスの考えられる正体

まず気になるのはこの黒いカスはいったいどこから出たカスなのかでしょう。 正体はいくつかの物質が考えられます。


石鹸カス

最初に考えられるのは、石鹸の成分と他の成分が結合してできる「石鹸カス」です。 特に、黒い汚れの場合、それは「酸性石鹸」として知られるものかもしれません。 石鹸に含まれる油脂成分と、体から分泌される皮脂が混ざることで、黒や灰色のぬめり汚れが生じることがあります。


配管や風呂釜、給湯器の錆び

古くなった配管や浴槽、給湯器の一部が錆びて、その部分が劣化して黒い汚れに変わることも考えられます。

湯垢

「湯垢」と呼ばれるのは、お風呂特有の汚れです。 湯垢は、水やお湯に含まれる皮脂汚れが結合してできる汚れのことです。 湯垢自体は通常白いですが、他の小さなごみと混ざると黒く見えることがあります。

破損した風呂釜や給湯器の一部

時折、浴槽や給湯器の一部が損傷し、その欠片が黒いカスのように現れることがあります。 このケースでは、そのまま放置すると給湯器の故障につながる可能性があるため、金属片やゴム片などが確認できる場合は、専門業者に点検や修理の相談をすることが重要です。


原因

正体はわかりましたが、どういった原因で発生する物なのでしょうか。下記で考えられる原因を解説いたします。


呂釜のたまった汚れ

追い焚き機能が搭載された給湯器を使用している場合、風呂釜に蓄積した汚れが黒い粒状物として現れることがあります。この汚れの正体は、先に述べたように石鹸カスや湯垢などです。

一般的な給湯器では、風呂釜と浴槽を配管で接続し、お湯を循環させることで追い焚きが行われます。この際、配管を通って風呂釜に石鹸カスや湯垢が蓄積し、再び浴槽に排出されることが起きます。

浴槽を清掃しても黒い粒状物が出現する場合は、この原因が考えられます。


給湯器や風呂釜の劣化

経年の長い間古い給湯器や風呂釜を使用し続けると、外観は問題がないように見えるかもしれませんが、内部が経年劣化していることがよくあります。

経年劣化により剥がれたり崩れた部品が配管を通って現れ、黒い粒状物のように見えることがあります。10年以上給湯器を使用し、金属片やゴム片のようなものが流れ込んでくる場合は、経年劣化が進行している可能性が高いです。


換気扇の汚れ

まれに、黒いカスが給湯器と直接関連していない原因で発生することもあります。例えば、古い換気扇の錆びが浴槽に落ちてくる場合などです。これらのケースは上記の2つの原因と比較して少ないですが、黒いカスが発生したからといって必ずしも給湯器が関与しているわけではありません。


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