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エコキュートが凍結してしまったら?対処方法と予防方法を解説

更新日:2月8日



エコキュートが凍結してしまう原因 エコキュートを冬に使用する際に押さえておきたいトラブルが、凍結によってお湯が出なくなるということ。基本的には、エコキュートのタンクユニットは温かく、配管にも保温のための断熱材が巻かれるなど、凍結対策を施してあることがほとんどでしょう。しかし、急な寒波が到来するときなどには、凍結が心配されます。そんなときに知っておきたい凍結の防止方法と対処法を確認しておきましょう。



凍結してしまった時の対処法 エコキュートが凍結してしまった時、どのようにしたらいいのでしょうか。万が一のときの対処方法をご紹介します。

気温が上がり氷が溶けるのを待つ

時間的に余裕がある場合は、気温の上昇とともに凍結が自然に解消されるのを待つことをお勧めします


配管部分にぬるま湯をかける

急いで融解したい場合は、配管部分にタオルなどをかけ、丁寧にぬるま湯を少しずつ流し少しずつ溶かします。熱湯をかけると、急激な温度差などによって配管部品が破損してしまうので避けましょう。



凍結防止の予防方法 凍結は寒冷地だけではなく温暖な地域でも起こる可能性があるので、予防するに越したことはありません。その方法を紹介します。


お湯の蛇口から水を流し続ける

エコキュートへの給水・給湯配管の凍結予防法は、お湯の蛇口から少しだけ水を出し続けることです。給水・給湯配管とは、エコキュートのタンクユニットにつながっている配管を指します。メーカーによってリモコンの設定や出す水の量に違いがありますので、取扱説明書などでよく確認してください。


お風呂に湯や水を貯めたままにする(フルオートタイプ)

風呂配管の凍結を防止するための方法がエコキュートの凍結予防運転です。フルオートタイプで、浴槽のアダプタ上10cm以上お湯を張ったままにしておいてください。自動的に浴槽の水を循環させて凍結を防ぐことができます。水が動き続けることで凍りにくくなるのです。


凍結防止ヒーターを設置する

配管に保温工事をしても、周囲の温度が0℃以下になると配管が凍結してしまうことがあります。こうした場合には、配管に「凍結防止ヒーター」というヒーターを巻いて凍結を防ぐという方法もあります。凍結が心配される地域では、凍結防止ヒーターの取り付けを据付工事店などに相談するとよいでしょう。


各メーカーの凍結対策をチェックする

冬場の凍結防止対策については、各メーカーのホームページや取扱説明書に記載していることがあります。 上記の対策以外にも、効果的な方法を案内してくれているケースもあるので、ホームページや取扱説明書をチェックしておくのも良いでしょう。



凍結防止対策せず放置していると、急な凍結やエラーコードの表示に、焦ってしまうかもしれません。 しかし、基本的には時間の経過で簡単に解消されるため、落ち着いて対処してください。 もし、エラーコードがいつまでも消えないようであれば、故障のおそれもあります。 


エコキュートの交換や買い替えを検討されている方は、ぜひ正直屋にご相談ください。




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