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エコキュートの水漏れは危険!なってしまった時の原因と対処法について

更新日:2月8日



水漏れは、エコキュートのトラブルの中でもよく起こる症状。

しかし、エコキュートの水漏れは、被害が小さいうちに対処すれば致命的な故障を防げます。でも、いざ水漏れに直面した時に「まず何をしたらいいんだろう」と不安な方も多いのではないでしょうか。

水漏れでお湯が出なくなってしまう前に、対処法を事前にしっかり押さえておきましょう。



エコキュートの水漏れトラブルの症状

次のような症状が見られるときはエコキュート配管の水漏れが疑われます。


凍結による配管の損傷 外気にさらされておきる経年劣化の他、凍結などによって配管が損傷または破裂してしまうのも水漏れの原因となります。通常、配管には保温材や遮光テープが巻かれていますが、これらが巻かれていなくて配管がむき出しになっていると劣化が進みやすくなるので注意が必要です。

エコキュートの長期間放置・不使用 長期間未使用で久しぶりにエコキュートを使用すると水漏れが起きることがあります。このとき、水抜き栓からの水漏れの場合だったら、多くは問題ありません。

ただ、時間が経ってもお湯にならなかったり、水漏れがひどくなったりするケースは、業者による点検を受けることをお勧めします。

長期不在後の水漏れを防ぐためには、貯湯タンクの水抜きをしてから外出するようにすることが大切です。 水抜きの方法は各メーカーにより異なるので、ホームページや取扱説明書を参考にしながら行いましょう。 エコキュートの寿命 使用条件により異なりますが、エコキュートの寿命は10~15年程度と言われています。

エコキュートを使用し始めてから10年が経過すると、配管などの経年劣化により水漏れを起こすリスクが高まります。 エコキュートのメンテナンス不足 タンク内の掃除に加え、配管が劣化していないか、コンスタントに確認するようにしましょう。また、浴槽についているフィルターは、放置すると目詰まの原因になるので、こまめに掃除する事が大切です。


エコキュートの設置場所を移動した

エコキュートの設置場所を自ら移動させると、それがきっかけでヒートポンプユニットとタンクユニットをつなぐホースが外れたり、接続部分に隙間ができたりする可能性があります。移動は自分の手でせず、業者に依頼しましょう。


エコキュートが水漏れしたときの対処法

恒常的な水漏れが見つかった時は、使うのをやめて業者に調べてもらう必要があります。また、10年近く使用している場合は全体の寿命が近づいているサインと言えます。エコキュートの買い替えも検討すべきでしょう。



エコキュートの水漏れ予防法


日頃の点検とメンテナンスを自分で行う

日頃からエコキュートの点検やお掃除などのメンテナンスを行っていれば、水漏れなどの異常に早く気付くことができます。エコキュートの水漏れを放置すると、機器の腐食や故障のリスクが高まるので、メンテナンスは欠かさず行いましょう。


冷え込む日は必ず配管に凍結防止対策を

エコキュートの屋外配管は、凍結の危険性があります。翌日の外気温が0度以下になりそうなときは、エコキュートの取扱説明書に従って、配管の凍結を防止しましょう。

リモコンで湯温を「水」もしくはできるだけ低い温度に調整し、蛇口をわずかに開けて水を継続的に流し続けましょう。1分間に約200ml(約コップ一杯分)の水流で、凍結を防ぐことができます。

また、フルオートタイプを使用している場合、浴槽の水を一定のレベルまでためておくことで、自動的に凍結防止運転が行われ、凍結を防ぐことができます。


業者による定期的な点検を行う

減圧弁や逃し弁などのパーツは、寿命が8年から10年程度の消耗品です。そのため、メーカーは定期的な専門業者による点検を推奨しています。

定期点検によりエコキュートや配管の劣化や不具合を早めに発見し、必要な部品の交換を行うことで、エコキュートの寿命を延ばすことができます。


水漏れの原因の多くは、経年劣化によるものです。エコキュートの寿命が近づいてきた場合、突然故障してしまうリスクもありますので、早め早めの買い替え検討や、日頃のまめな点検がオススメです。 正直屋では、人気メーカーのエコキュートをお値打ち価格でご提案します!

ぜひお問合せください。




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