top of page
  • ad-production7

エコキュートを導入するなら「購入 vs リース」どっちがおトク?



エコキュートは、初期費用が高くて大変…。そんな風にお考えの方も数多くいらっしゃるかと思います。

実は、エコキュートが普及してきた今ではわざわざ自分の物として購入しなくても

リース契約で設置することも出来るのです!

そこで、今回はエコキュートをリース契約して設置することのメリット・デメリット、

費用感などをお伝えしていきます!


エコキュートのリースとは?仕組みや金額について徹底解説

エコキュートのリースとはどんなサービスなのか?仕組みや金額の目安、契約終了後の流れについて解説していきます。


エコキュートのリースを利用すれば初期費用を抑えられる

エコキュートをリース契約で利用することで、機器の購入代金などの初期費用を抑えられます。

抑えられる金額は契約によっても異なりますが、本体代金や工事費が無料になることが多く、ほぼ0円で新品のエコキュートを使うことができます。

工事費を含めたエコキュートの総費用は30〜70万円ほどとかなり高額ですので、新築やリフォームなどで予算に余裕がない際には助かるサービスですね。

予算の都合でエコキュートを諦めようとしている方は、一度リースという方法を検討してみてはいかがでしょうか?


エコキュートのリース料金相場は?

エコキュートのリース料金相場は4,000円からが一般的となっており、リースする機種や契約内容によって上下します。

「給湯専用」のモデルであれば月額料金を安く抑えられますが、自動湯はり機能や追い焚き機能を備えた「フルオート」のモデルは6,000円を上回ることもあります。

どのモデルも10年ほどの契約期間が設けられていることも多く、期間終了後も契約更新することで月額料金が2,000円ほど安くなるケースが多いです。

契約をする際にはリース会社にしっかりと相談して、自分の求める機能と料金のバランスの採れたモデルを選びましょう。


エコキュートのリース期間終了後は買取か更新かを選べる

エコキュートのリース契約期間が終了したときには、ほとんどのプランで機器の買取か契約更新かを選ぶことができます。

買取を選んだ場合、そのまま無料で所有権を移行する契約や、いくらかの追加料金を払って購入するプランがあります。

契約更新を選んだ場合は、ほとんどのケースで割引価格での利用が可能です。

また、継続して契約することで新しいエコキュートと交換できるプランも存在します。

どちらにもメリットがありますので、エコキュートの動作環境や予算からベストな選択しましょう。


エコキュートをリースで使うメリットとデメリットを徹底解説

続いて、エコキュートをリース契約して使うメリットやデメリットについて解説していきます。

契約内容に関してはリース会社によっても大きく異なるため、あくまで一般的なリース契約の例として考えてください。


エコキュートをリースで使うメリット

1.本体代金、取付工事などの初期費用が0円で済むため、気軽に導入できる

2.故障した場合でも修理代金がかからず、新品との交換費用も基本的に無料

3.調子が悪いときの点検費用なども無料であり、アフターフォローも手厚い

4.契約期間終了後に更新することで、新品のエコキュートと交換できる


初期費用が無料でエコキュートを使えるようになるという点が、リース契約の最大のメリットといえます。

新築で住宅を建てる際にはなにかと費用がかかりますので、なるべくお金をかけずにエコキュートを導入したい方にはリースがおすすめです。


エコキュートをリースで使うデメリット

1.リース契約より自分で購入したほうが安く済むことが多く、トータルコストがお得とはいえない

2.契約期間を満了せずに解約すると違約金が発生し、撤去費用なども借主負担の場合がある

3.エコキュートを設置する環境によっては、追加の工事費が発生する場合がある

4.契約期間が終了した後の買取について、契約時に明記されていないケースが存在する


最初にかかる費用が少なく済む反面、トータルで必要な費用は自分で購入したほうが安いという点は最も気をつけたいデメリットですね。

他のデメリットに関しては、契約時の書類にしっかりと目を通し、不明瞭な点はわかるまで確認することでトラブルを避けることができます。


エコキュートのリースと購入はどっちがお得?

最後に、エコキュートを導入するならリースと買取のどちらがお得なのか、金額やサービス内容について徹底比較していきます。


購入金額やランニングコストの違い

エコキュートを使うために必要な総費用を比べると、リースより買取の方が安く済むケースがほとんどです。

月々5,000円のプランでリース契約した場合、10年でかかる総費用は60万円であり、同程度の機能のモデルを購入した場合は40〜50万円で済むため買取の方が安いといえます。

リースはあくまでレンタル契約ですので、自分の所有物にはならないという点もしっかりと理解しておく必要があるでしょう。

初期費用が実質0円で済む点がうれしいリース契約ですが、総合的な費用は買取より必要ということは頭に入れておきましょう。


商品サービスやアフターフォローの違い

商品サービスや保証内容、アフターフォローなどを比較すると、買取よりリースのほうが手厚いサービスを受けられるといえます。

故障した際の修理、交換サービスなどはリースも買取も同様ですが、リースは契約期間中ずっと保証が受けられますので、実質保証期間に限りがありません。

契約期間が満了した際も更新することで新品のエコキュートを交換できるサービスもあり、買取とは大きく違うメリットです。

新築住宅を購入する場合など、この先数十年にわたって住み続けることを考えれば、いつまでも新しいエコキュートが使えるリース契約は賢い選択といえますね。


エコキュートのリースは初期費用を抑えたい人におすすめ エコキュートのリース契約は、導入に必要な初期費用をできるだけ抑えて使いたい方に特におすすめの方法です。自分の所有物にならない事はデメリットに思われがちですが、自分に合わなかった場合に解約して取り外せるというメリットと考えられます。

途中で解約した場合には解約手数料がかかってしまいますが、購入した場合は返品が不可能ですのでコスト面ではお得になります。カーリースが広く普及している現在、エコキュートも車と同じように気軽に月額費用で利用する時代が来ているともいえますね。


長期的な使用にはエコキュートの購入を

エコキュートリースのメリットとして、初期費用がほとんどかからず、無料修理サービスもあることなどが挙げられます。

一方で、好きなタイミングでは解約できないことや、選べる機種が限られていることなど、リースだからこそのデメリットも多いものです。

リース当初は魅力的に思えた月額制も、毎月支払うごとにだんだんウンザリしてきた…となる可能性もゼロではありません。

とくに長期的な利用を考えると、リースの方が高くなってしまうため、購入や交換の方がお得だと言えます。



閲覧数:3回0件のコメント

Comments


bottom of page