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エコジョーズ給湯器の仕組みとメリット・デメリットについて

更新日:2月7日




人気のエコな給湯器「エコジョーズ」。省エネ性能が高いことや、社会全体の省エネ意識の高まりなどを背景に、どんどんと普及しています。 年々需要は高まっていますが、そもそもエコジョーズとは何なのか、そして導入するとどのようなメリットやデメリットがあるのかなど、くわしく解説します。 エコジョーズとは 省エネ給湯器の中でもガスを熱源にしているのがエコジョーズ。今まで捨てていた熱を利用してお湯を沸かしているので効率よくお湯を沸かせます。

今までは捨てられていた排熱ですが、それを利用することにより、熱効率が大幅に向上しました。

この仕組みが取り入れられている給湯器のことを「コンデンシングボイラー」と言い、コンデンシングボイラーの中でも都市ガスやLPガスを燃料として使用するタイプの給湯器の愛称が「エコジョーズ」となっています。 エコジョーズの特徴 特徴①:給湯熱効率がアップ 排気熱を再利用することで、少ないガス使用量で従来品と同じ湯量が沸かせます。 例) リンナイ エコジョーズ給湯器※:熱効率が約80%から約95%へUP  ※当社従来品RUF-A2400AW[1.7W]とRUF-E2406AW(A)[0.8W]との比較。機種により異なります。 特徴②:ガス使用量をカット ガス使用量が少なくなるので光熱費を節約できます。ランニングコストが削減できるから家計にやさしいです。 例) リンナイ エコジョーズ給湯器 ※:従来型と比べてガス使用量は約13%にカット。さらに待機時消費電力も従来型の1/2以下に低減しました。 特徴③:CO2排出量削減 消費量が減るので二酸化炭素の排出量が削減できます。 例) リンナイ エコジョーズ給湯器※ :従来型と比べて、地球温暖化の一因となるCO2排出量が約15%※2エコジョーズはどのような仕組みで効率よくお湯を沸かしているのでしょう削減。 ※当社従来品RUF-A2400AW[1.7W]とRUF-E2406AW(A)[0.8W]との比較。機種により異なります。 効率よくお湯をつくる仕組み エコジョーズはどのような仕組みで効率よくお湯を沸かしているのでしょうか? その仕組みをご紹介します。

従来のガス給湯器: 水を温めた後に発生していた排気熱を全て捨てていました。 エコジョーズ: 今まで捨てられていた排気熱を再利用することで、従来では約80%程度だった給湯熱効率が95%に向上しました。 エコジョーズのメリット・デメリット 効率的にお湯を作ることの出来る新しいガス給湯器、エコジョーズのメリット・デメリットについてご紹介します。 メリット

・ガス使用量を削減できるので、ガス代の節約になります ・ガスの消費量が減るので、二酸化炭素排出量を削減できます 使うたびにお湯を沸かす仕組みなので、湯切れが起きません ・エコキュートやエネファームと比べると、初期費用がかなり安くランニングコストとのバランスが良いです お湯を貯めるタンクがないので、ベランダが狭くても比較的スムーズに設置可能です デメリット

ドレン排水を処理するための専用の排水工事が必要です

・排水経路が取れない場所など、設置がNGな場合があります ・10年に1度、給湯器の内部にある「中和器」という部品の交換が必要となります エコジョーズはどんな家庭におすすめ? お湯を使う量が多い

使う湯量が多い家庭向けの給湯器であるエコジョーズ。4人以上の家族でしたら、お風呂など毎日の生活シーンにお湯を使う頻度も高いので今よりも節約に繋がります。また家族の人数が少なかったとしても、シャワーやお湯はりの頻度が高い家庭であればガス代を節約できる可能性が高いです。

逆に、夫婦二人暮らしや一人暮らしの場合は不向きといえるでしょう。 ガス温水式の床暖房・浴室暖房乾燥機を使用している

エコジョーズは、熱効率がいいのでガス代を抑えながら床を暖められます。エアコンの稼働も減らせるので電気代までお得になることもあります。 プロパンガスを利用している

LPガスは都市ガスに比べて価格が高いので、エコジョーズにする方が節約になります。

このようにおトクでうれしい点もたくさんあるエコジョーズの給湯器。 従来型にしようか?エコジョーズにしようか?など、給湯器選びに迷ったら正直屋までご相談下さいぜひご相談下さい!!



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