top of page
  • ad-production7

ガスコンロの火が赤いのは故障? その原因と対処法とは



通常ガスコンロの火は青色をしております。ご自宅のガスコンロが赤い火の場合はガスコンロに不具合が起きている可能性があります。今回はガスコンロの赤くなる原因と対処法について解説していきます。




ガスコンロから出る火は正常な状態なら、青です。赤色の火が出ている時は何かしらの原因があり、そのまま使い続けるのは危険です。

普段はあんまり気にしないコンロの火の色。火の色で正常な状態なのかそうでないのか確認することができます。




ガスコンロの火が赤いのは故障?

ガスコンロの火が赤くなる原因とは

不完全燃料

ガスコンロの火が燃えるためには酸素が必要になります。その酸素が不足している状態で燃焼している状態を不完全燃焼と言います。不完全燃焼は一酸化炭素を発生させ中毒症状を引き起こします。とても危険な状態のため、まずは火を消し、窓を開け十分な換気をしましょう。火を使う時は必ず換気扇を使用しましょう。

バーナーキャップの汚れ

換気をして空気が入れ変わっているのに、まだ火が赤い状態の場合は、ガスコンロのバーナーキャップの汚れや変形が原因の可能性があります。汚れが詰まっていると、十分な酸素が供給ができず、赤い火になることがあります。バーナーキャップに汚れが溜まり詰まったりしないようにこまめに掃除することが重要です。バーナーキャップは水洗いで掃除しても大丈夫ですが、乾かさないと点火不良の可能性もあるのでよく乾かしてからコンロにセットしましょう。「コンロのお手入れ」

加湿器を使用している

家の中で加湿器を利用しているとガスコンロが赤くなることがあります。この赤い火の原因は加湿器の水分に含まれるカルシウムがコンロの火と反応して火が赤くなることがあります。不完全燃焼したガスの火の異常ではありませんので心配はありません。加湿器をしばらく止めて様子をみましょう。

グリルとコンロの火を同時使用している

ガスコンロと魚焼きグリルを同時使用していると、グリル内の焼き物から出る煙に含まれる塩分やカルシウムが燃えてコンロの火が赤くなる場合があります。加湿器と一緒です。グリルを使用していない時に火の色を確認してみましょう。



ガスコンロの火が赤い場合の対処法

上記の原因を確認してもバーナーの火が正常の青色に戻らない場合はガス会社に相談してみてください。ガスコンロ本体の不具合かもしれませんので専門の方に見てもらいましょう。一般的にコンロの寿命は約10年と言われておりますので、10年以上使用していたら買い替えを検討してみてもいいでしょう。ガス器具は自分で修理しようと分解したりすると非常に危険ですので絶対にやめましょう。汚れたバーナーヘッドやバーナーキャップをだけを部品として購入できる場合もありますのでガス会社に相談しましょう。



コンロは毎日掃除しよう

毎日のように使用するガスコンロはお手入れしなければすぐ汚れてしまいます。毎日のお手入れが苦手という方はガラストップコンロに交換してみてはいかがでしょうか。最新のコンロは天板がガラストップで出来ており、サッとふくだけでお手入れ簡単。今までは高銀級グレードにしか搭載されていなかったガラストップも、今では中級グレードでも搭載しており、比較的安い値段で購入することが可能です。




まとめ

今回はガスコンロの火の色が赤くなってしまう原因について解説しました。ガスコンロは毎日のように使用するものですので、掃除は定期的に行うことが一番です。最新のガスコンロには汚れが付きにくくお手入れが簡単なものや、自動調理もでき調理の時間も大幅に短縮できるガスコンロもあります。ガスコンロには寿命もあります。10年以上使用している場合は買い替えを検討してみてもいいかもしれません。


閲覧数:3回0件のコメント

Comentarios


bottom of page