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ガス料金の計算方法とは?

更新日:2月8日



生活のライフラインの一つであるガス。光熱費に占める割合も高く、うまく抑えられれば節電にも!今回は、ガス代の仕組みや計算方法をご紹介します。ガス代を計算することで、ご家庭にあった節約の目標を定め、ガス代を減らしていきましょう!

ガス代の基本的な計算方法と目安

ガス代の計算は以下のようになります。

ガス代=基本料金+従量料金(単位料金×ガス使用量(㎥)) プロパンガスと都市ガスの発熱量について 同量のプロパンガスと都市ガスを比べると、都市ガスの約2倍の熱が得られるので、使用量は半分になります。しかし、料金設定が自由であるプロパンガスは、各プ会社が自由に料金を設定できます。その為都市ガスより割高になり、プロパンガスの方が料金が高くなる傾向にあります。 ガス代の計算方法と目安 都市ガス:基本料金+ガス単位料金×ガス使用量(㎥)

基本料金も単位料金も使用量によって変動する料金体系をとっていますが、一般家庭が使用する20~50㎥程度だと基本料金とガス単位料金の目安は以下のようになります。 基本料金:1,000円強

1㎥あたりのガス単位料金:約130円 ガス単価は原料費などの影響で毎月変動します。 プロパンガス:固定料金+ガス単位料金×ガス使用量(㎥)×消費税

プロパンガスの請求書にはガス使用量と請求額しか記載されていないという場合が多々あるので、料金の内訳を知る為にはガス単価を計算する必要が出てくるのです。

一般的にプロパンガスの基本料は1,500~2,000円程度なので、ここでは1,800円で計算をします。 ガス単位料金=(請求額÷1.08-基本料金1,800円)÷ガス使用量(㎥)

ガス使用量が16㎥、請求額が11,448円の場合は

(請求額11,448円-基本料金1,800円)÷16㎥=550円

となり、ガス単位料金は550円/㎥です。

ガス代を節約する方法 家庭のガス代がかかっている場所の多くは「お風呂」「キッチン」。この2つのガス代計算方法を紹介します。 お風呂のガス代の計算方法と節約術 例えば「1℃」設定温度を下げるとどれほどの節約になるのでしょうか。 水1Lを1℃上昇させるのに必要なエネルギーが1kcalです。つまり一般的な200Lのお風呂を1℃上げるために必要なエネルギーは200kcalになります。この200kcalを発生させるのに必要なガス使用量を求め、それにガス単価をかけると風呂の温度を1℃上げるのに必要なガス代を求めることができます。 このような試算から、42~43℃の「高温浴」から37~39℃の「微温浴」に変えるだけで1年間に節約できるであろう金額は、プロパンガスの場合約13,286円。お風呂のお湯の温度にも気を配り楽しく節約しましょう! コンロのガス代の計算方法と節約術

一般的に最もガス代を節約できるのは中火。強火で鍋の底から火がはみ出してしまうと熱の無駄遣いにも。1時間使用した時の料金は、強火は約31円、中火は約18円、弱火は約4円。中火は強火の半額近い料金になります。


今は、電気もガスも、自分に見合った料金プランを選んで節約することが可能。

多様なガス会社のプランを選んで、ガス代を無駄なくかしこく節約していきましょう。 また、正直屋ではガス代をよりおトクに節約できるエコな給湯器もご提案できます!

ぜひお問合せください。


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