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コンロによる火災は出火原因の上位!日頃からできる予防策は?



瞬で大切な財産や思い出を奪ってしまう恐ろしい火災。

今回は台所のコンロから火災が発生する原因や対策方法をご紹介します。

万が一のために火災共済で備えておきましょう! コンロが原因の建物火災は年間3,000件以上! 台所のコンロは、建物火災の出火原因の上位を占めます。

消防庁の調査によると2017年には39,373件もの火災が発生。

出火原因の上位は下記のようになります。

・1位 タバコ 3,712 件(約9.4%)

・2位 放火  3,528件(約9.0%)

・3位 コンロ 3,032件(約7.7%)

出火原因の中でコンロによる火災は、タバコ、放火に次いで第3位です。

住宅に必ず設置され、毎日使うものだからこその割合と言えますね。 コンロから火災が発生する原因とは? コンロから火災が発生する場合、よく起こる具体的な事故例を紹介します。



一番多いのはコンロの消し忘れ ・揚げ物の調理中に電話がかかってきて火のそばを離れてしまい、高温となった油から出火

・夜中にお酒のつまみを作ろうと鍋に火をかけたがそのまま眠ってしまい、長時間熱せられた鍋から出火

コンロが原因の住宅火災で一番多いのは、コンロの消し忘れです。

調理後についうっかり消すのを忘れてしまったり、調理中に少しのつもりで火のそばから離れてしまったりすることが原因となります。

コンロの周りの布巾や油などへの引火 ・コンロの横に置いてあった布巾へ引火し燃え広がる

・魚焼きグリルに残っていた油かすへ火が付き、出火

コンロの周りに布巾やカーテンなど燃えやすいものを置いているのも火災の原因となります。

使用済みの油や魚焼きグリルに残った油かすなども危険です。

コンロ火災を防ぐため対策を紹介 住宅火災の中でも出火原因の上位となるコンロ火災。コンロ火災を防ぐための対策をご紹介します。

調理中は火のそばから離れない 上記でも紹介したとおり、コンロ火災で一番多いのは調理中の火の放置や消し忘れです。

ちょっと電話に出るだけ、郵便屋さんの対応をするだけと思っても、思いのほか時間がかかったり、うっかりそのままコンロのことを忘れてしまうこともあります。

コンロの使用中には絶対に火のそばから離れず、少しでも火から離れる時には火を消してから離れるようにしましょう。 コンロの周りは整理整頓、こまめな清掃を心がける コンロの周りに使用済みの油や布巾、新聞紙など燃えやすいものを置かないようにしましょう。

コンロの油汚れなども火災につながる危険があります。

こまめな掃除や整理整頓を心がけ、コンロの周りに燃えやすいものはない状態を保つようにしてください。

住宅用火災警報器を設置する コンロ火災の熱や煙などを感知して、警報音声などで異常を知らせる火災警報器。

火災警報器でいち早く異常に気付くことで、ぼや程度で火事を食い止められる場合もたくさんあります。

現在では全ての住宅で住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。

自宅にきちんと設置がされているかを確認し、未設置の場合はすぐに設置するようにしましょう。


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