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ビルトイン食洗機のメーカーごとの特徴



シンク下に収納できるビルトイン食洗機は、キッチンをスッキリさせられるうえに、家事の時短にも役立つ大変便利な家電です。しかし、ビルトイン洗浄機は多くメーカーから販売されているため、どれを選べば良いか分からないという方も少なくないでしょう。

そこで本記事では、自宅に合うビルトイン食洗機を選ぶポイントと、パナソニック・リンナイ・三菱の3社が展開するビルトイン食洗機の特徴について解説しています。 ビルトイン食洗機を選ぶポイント

ビルトイン食洗機を選ぶ際には、「設置スペース」「収納力」「洗浄力」「静音性」「節水性」の5つに留意することが重要です。以下では、それぞれのポイントについて詳しく解説します。


設置スペース まず重要なポイントは「自宅のキッチンに設置できるかスペースがあるかどうか」という点です。一般的に、ビルトイン食洗機のサイズ(幅)は450mmか600mmのいずれかです。これよりも小さい幅では、ビルトイン食洗機を適切に設置できないため、まずはスペースを確保できるかどうかを確認してください。 収納力

ビルトイン食洗機には、「深型のディープタイプ」と「浅型のミドルタイプ」の2種類があります。これは、庫内容量の大きさの違いで、ディープタイプは、食洗機の下が給排水配管スペースになっており、収納が設けられていない一方、ミドルタイプは、食洗機の下を収納スペースとして活用することができます。

ディープタイプとミドルタイプのどちらが良いかは、ご家族の人数や1回の食事で使用する食器の量によって異なります。 洗浄力 ビルトイン食洗機は、一度に使う水量が多い分、洗浄後の湿気によって庫内に熱やニオイがこもりやすいというデメリットがあります。それを放置すると菌やカビが繁殖し、食器をきれいに洗えなくなってしまいます。一方、「庫内洗浄モード」がついているビルトイン洗浄機であれば、洗浄後に汚れの溜まった食洗機内をきれいに洗浄できます。お手入れがその他のビルトイン洗浄機に比べて、はるかに楽に済みます。 静音性 食洗機の稼動中の運転音は思いのほか大きいものです。そのため、深夜に使用したい場合や、なるべく騒音を避けたい場合は、運転音ができるだけ小さな機種を選択するのがおすすめです。 節水性 ビルトイン食洗機のなかには、節水モードが搭載されたモデルも存在します。これらの節水モードを上手く活用することで、月々の水道料金を大きく下げられ、家計の節約に役立ちます。 パナソニックのビルトイン食洗機の特徴




国内メーカーのなかでも屈指の人気を誇るのが、パナソニックのビルトイン食洗機です。まずは、そんなパナソニックのビルトイン食洗機の特徴について見ていきましょう。 抜群の収納性

パナソニックのビルトイン食洗機は、食器を置くラックが2段構成になっています。さらに、2段目のラックは「フルフラット(フライパンなど)」「フラットスタイル(食器やお弁当箱など)」「スライド(コップなど)」「フルフラップ(ザルや鍋など)」の4タイプの使い方ができるように対応しています。そのため、収納性が抜群で、一度に大量の洗い物を終わらせることができるのです。 ラインナップが豊富 国内屈指のシェア率を誇るパナソニックのビルトイン食洗機は、そのラインナップも非常に多岐に渡ります。なかでも1番人気のM9シリーズでは、従来の食洗機では導入が難しかった「ストリーム除菌洗浄」が搭載されています。これにより、どの食洗機専用洗剤を使用しても抜群の除菌効果が発揮されるようになったのです。 省エネを考えた設計 パナソニックのビルトイン食洗機は、省エネにも非常に配慮しています。「エコナビセンサー」では、水温と室温を検知して自動で電力を調整してくれるため、約6%の消費電力削減が実現します。 洗浄力も優秀 「3Dアーム洗浄」機能により、細かな噴射でこびりついた油汚れもしっかり落としてくれる点も、パナソニックのビルトイン洗浄機ならではの強みです。加えて、「新ドライキープ」と呼ばれる機能が新たに採用されたことで、洗浄後の結露を防いだり、残水やニオイのこもりを緩和できるようになったため、庫内を常に清潔に保てます。


リンナイのビルトイン食洗機の特徴



パナソニックに続いて、多くの支持を集めているのがリンナイのビルトイン食洗機です。下記では、リンナイのビルトイン食洗機の特徴について紹介します。

フロントオープンタイプが人気

ガス機器のメーカーとしても人気が高いリンナイでは、「フロントオープンタイプ」のビルトイン食洗機を採用しています。フロントオープンとは、前扉を開けて前面にカゴを引き出す、前開き型の食器洗い乾燥機のことで、現在、国内メーカーでフロントオープンを販売しているのはリンナイのみです。そのため、食器の出し入れが簡単なフロントオープンのビルトイン食洗機を選びたい方からの人気が集中しているのです。


ツインウォッシャーとタワーウォッシャーによる洗浄力

リンナイの「フロントオープンタイプ」には、上下二つの洗浄ノズルが回転する「上下2段回転ノズル」が搭載されています。これにより、食器類の隅々にまで水量が届くため、ムラなく洗浄が行えます。

また、スライド式で扉の開閉ができる「スライドオープンタイプ」の食器洗い洗浄機には、水圧で上下に伸びる「タワーウォッシャー」が搭載されています。高圧シャワーによって、重なった食器やスプーンなどの小物の細部、フライパンやボウルなどもしっかりと洗浄してくれるため、汚れ落ちの心配がありません。

エコギアによる節水・省エネ機能 エコギアとは、庫内温度センサーと排気温度センサーのダブルのセンサーで、庫内の食器量や排気温度を自動でチェックしてくれる機能です。エコギアでは、食器量にあわせたすすぎ回数の調整や、乾燥時のヒーター制御による庫内の温度を最適化が行えるため、水道代と電気代を抑えることが可能です。

三菱電機のビルトイン食洗機の特徴




最近では、パナソニック・リンナイと並んで三菱電機のビルトイン食洗機にも注目が集まっています。下記では、三菱電機のビルトイン食洗機の特徴について解説します。 静音性はピカイチ 三菱電機のビルトイン食洗機の最大の魅力は低騒音設計にあります。他社のビルトイン食洗機に比べて、はるかに静音性が高いため、食洗機の音が気になる人や夜間に食洗機を利用することが多い人に向いています。 タッチドアも人気 「タッチドア」機能も三菱のビルトイン洗浄機が人気な理由のひとつです。センサーをタッチすると、本体内部の装置がドアを押し出すため、腕に負担をかけることなく扉を引き出せますよ。 おまかせエコで節水・節約 三菱電機のビルトイン食洗機には、3つのセンサーで食器汚れ・食器量を見分けて洗う「おまかせエコ」システムが搭載されています。このシステムでは、工学・電極・温度の3つのセンサーにより食器汚れ・食器量を的確に見分けながら洗浄できるため、水の無駄使いを軽減できます。

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