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意外に知らない事実!入浴剤を入れた湯船を追い焚きしてもいいの?

更新日:2月8日


お風呂に入る楽しみのひとつ「入浴剤」。香り・泡・効能など様々な入浴剤がありますが、入浴剤を入れたお湯は、追い焚きをしても大丈夫なのでしょうか? その疑問にお答えします。

入浴剤と追い焚き機能の関係 追い焚きは、浴槽内でぬるくなったお湯の温度を上げ、浴槽に戻す機能です。新しいお湯が足されるというわけではないので、入浴剤を入れていれば、入浴剤の成分も給湯器内に入っていき、浴槽に戻ってきます。

様々な成分の入浴剤は、追い焚き機能を使っても影響がないものと悪影響を及ぼすものがあります。

追い焚きする際、特に避けたい入浴剤 追い炊きする際には具体的にどのような成分を避けたらよいのでしょうか。

●塩・硫黄・塩化ナトリウム

硫黄は本物の温泉らしい気分を感じさせてくれますし、バスソルトにふくまれている塩や塩化ナトリウムは、デトックス効果が期待できるとして人気です。

しかし、これらの成分は配管などに使われている金属を傷めたり、サビさせたりするもの。サビて穴が開いたりすると水漏れなどの不具合を引き起こします。

●酸化チタン、炭酸カルシウム

酸化チタンや炭酸カルシウムは、濁るタイプの入浴剤に使われている成分です。金属の研磨作用があり、なおかつ配管内にたまっていきます。

研磨作用で配管が傷ついたり、たまった成分がフィルターを詰まらせたり、さらには水の循環を悪くしたりという恐れがあります。

●食物を含むもの

ゆず、ミカンの皮、お茶、牛乳などの食物も、入浴剤の成分として使われていいます。ゆずやお茶の葉を、そのまま入浴剤として浴槽に入れるという方もいるかもしれません。

追い焚きをして配管内にこれらの成分が残ると、雑菌やカビなどが繁殖してしまうことがあります。すると、追い焚きするたびに雑菌やカビを含んだお湯が浴槽内に流れてくる可能性があります。 入浴剤を入れて追い焚きしてしまった場合

入浴剤を入れて追い焚きをしてしまったときは、すぐに排水しましょう。何かしらの不具合が出た場合は、浴槽内や配管の洗浄をしてください。

給湯器によっては、配管クリーン機能がついているものもありますが、ついていない場合は、湯船にお湯を満たし、追い焚きをします。こうすることで、配管内にたまった成分が排出されます。 今回は、給湯器の追い炊き機能と入浴剤の関係についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。入浴剤を使用したいときは、パッケージの注意書きなどをよく読み、配管やふろがまを傷めないものを選ぶと安心です。

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