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建物の外観やデザインに合わせてオーダー。給湯器の特注色について


実は選ぶ事ができる給湯器の塗装カラー。気になる納期・費用、注意点などをご紹介します。 給湯器の特注色とは 特注色は、メーカーがあらかじめ準備している受注標準色(もしくは準標準色)と全くのオリジナルの特注色があります。受注標準色でも各メーカー共に茶系、ベージュ系、グレー系など10色以上の色を用意していますので、ほとんどの場合、受注標準色の給湯器でも建物の外観にマッチすることが出来ます。

オリジナルの色にする場合は、一般社団法人 日本塗料工業会発行の塗料用標準色見本帳の番号で発注することとなり、費用も高くなります。



特注色仕様の給湯器の納期及び金額について 費用は、各メーカーにより異なりますが、8,000円~15,000円程度追加費用が掛かります。また、配管カバーや据置台なども特注色にする場合はさらに追加費用が掛かります。

納期は発注から約1ヶ月かかります。


特注色仕様の給湯器の注意点 特注色の給湯器の場合、通常の給湯器より納期に日数が掛かりますので、早めの交換をおすすめします。また、給湯器本体だけではなく付随する部品(配管カバーや据置台等)も特注色になっていることもあり、交換の際に通常の給湯器より費用が余計に掛かりますので給湯器を特注色にする場合は注意が必要です。 給湯器の色について 給湯器の色の多くは、白やグレー、ベージュですが、最近では建物の色に調和することを目的にメタリック色も多くみかけます。

その時々のニーズや流行がある中で、建物のデザインや雰囲気に合わせて特注の色の給湯器を設置するケースも最近は多く見受けられます。


正直屋では、特注色の給湯器も取り扱いしております。気になる方は、ぜひお問合せください。

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