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給湯器の便利機能!「オートストップ」機能とは



オートストップ機能とは

オートストップ機能とは設定した湯量に達した際に、給湯器内部の弁を一時的に閉じてお湯の供給を停止する便利な機能のことです。この機能を利用することで、お風呂を忘れてしまって浴槽からお湯があふれる事故を防ぐことができます。湯はりブザーも同様のお知らせ機能を持っていますが、オートストップと異なり、お湯を止める機能はありません。 ただし、オートストップも給湯器内でお湯の供給を一時停止するだけであり、最終的には蛇口(給湯の栓)を閉める必要があります。湯はりボタンが解除されても蛇口を閉めないと、内部の弁が再び開いてお湯が出続ける可能性があります。注意が必要です。

また、お湯はり中に別の場所でお湯を使用すると、給湯器はどこでどれだけお湯が使用されたかを判断できないため、浴槽に溜まるお湯は少なくなります。


オートストップがあるかの見分け方

オートストップ機能の見分け方は給湯器本体ではなく、リモコンを見ることで見分けることが可能です。湯量設定ボタンやお湯はりブザーの記載がある場合はオートストップ機能はありません。 そのほかにも実際に使用して確認してみるか、リモコンの品番はインターネットで検索してみるなどでも確認ができます。


まとめ

浴槽にお湯をはる際にお湯をあふれさせた経験をした人は多いと思います。オートストップ機能はそんな事態を気にすることなく忙しい時やテレビに夢中になっていても大丈夫な便利きのうでした。 給湯器を交換する際はオートストップ機能の有無を気にしてみてはいかがでしょうか。

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