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ガス給湯器が凍結した時の対策と予防法とは

更新日:2月9日


寒い時期に起こるガス給湯器のトラブルといえば「凍結」意外にも比較的温暖な地域で起こることが多いトラブルです。これは寒冷地では給湯器の凍結の予防策が普段から取られているためです。

普段は凍結に無縁と思っていても、急に強い寒波が来るなどして起こりうる給湯器の凍結。その予防法と対処法をご紹介します。

給湯器が凍結する原因

給湯器の凍結の原因は、気温が下がること。気温が下がり、給湯器の配管の中の水が凍ってしまうとお湯が出なくなってしまい給湯器が使えなくなります。 配管が凍結した場合の対処方法 時間的に余裕がある場合、外気温が上昇し、配管内部が通常通りお湯が出るようになりますので、少し時間をおいて給湯器をご使用してみてください。 急いで凍結を解消したい場合は、機器と湯水の配管のつなぎ目の部分をドライヤーなどであてて、しばらく加熱して様子をみてださい。 凍結時にやってはいけないこと 給湯機器や配管を温めるために熱湯をかけてはいけません。機器や配管が破裂する恐れがあります。 応急処置でぬるま湯で処置をした後、そのまま拭かないでいると残ったぬるま湯が凍りついて凍結を招きます。ぬるま湯で処置をした場合は必ず、水をすべてきっちりと拭き取ってください。 給湯器の凍結を防ぐためにできる予防法 浴室水栓からお湯を細く出しておく 簡単にできる予防策としては、蛇口から少量の水を出したままにしておくのがおすすめ。

お湯を出す給湯栓であれば、お風呂以外の台所、洗面所でも大丈夫です。いずれか1ヵ所をあけてください。 電源プラグを抜かない 凍結予防ヒーターと自動ポンプ運転は自動的に作動するものなので、電源プラグが抜けていると作動しなくなってしまいます。 水抜きをする 凍結が危ぶまれる時、旅行などで長期的に不在にすることが分かっている場合に有効です。取扱説明書に水抜き方法が掲載されていますので、ご確認の上対処してください。


給湯器が凍結しまった時には、交換した方が早い場合もあります。 ぜひ正直屋にお問合せください!



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