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給湯器の”安全装置”が作動したら確認すべきこと

更新日:2月9日


給湯器には、安全装置と呼ばれる、故障や異常を感知して自動的に運転を停止する機能が搭載されています。家屋の災害や事故を防ぐために非常に重要な役割を果たします。安全装置が作動した場合は原因を特定し、適切な対処をすることが重要です。この記事では、給湯器の安全装置について詳しく解説し、安全装置が作動した時に確認すべきことと対処法について説明します。


給湯器には、以下のような様々な安全装置が搭載されています。

  • 不完全燃焼防止装置:不完全燃焼による一酸化炭素中毒を防ぐ

  • 過熱防止装置:給湯器内部の温度が高温になりすぎるのを防ぐ

  • 過電流防止装置:電気系統の異常による火災を防ぐ

  • 立ち消え安全装置:火が消えた時に自動的にガスを止める

  • 空焚き安全装置:鍋などが空焚き状態になった時に自動的にガスを止める

  • 凍結防止装置:寒冷地で給湯器が凍結するのを防ぐ

  • 停電時安全装置:停電時に自動的に運転を停止する


安全装置が地震以外で作動する理由

  • 給湯器の経年劣化

給湯器は、年数が経つにつれて部品が劣化し、安全装置が誤作動を起こしやすくなります。

  • 長時間の連続使用

給湯器を長時間連続で使用すると、内部の温度が高くなり、安全装置が作動する可能性があります。


安全装置が作動してしまったときの手順

1.換気をする

一酸化炭素中毒を防ぐために、まずは窓を開けて換気しましょう。

2.エラーコードを確認する

給湯器のリモコンにエラーコードが表示されている場合は、取扱説明書を確認して原因を特定しましょう。

3.リセットする

エラーコードを確認して原因が特定できれば、取扱説明書に従ってリセットしましょう。

4.メーカーや給湯器専門業者に連絡する

自分でリセットできない場合や、原因が特定できない場合は、速やかにメーカーや給湯器専門業者に連絡して、点検・修理を依頼しましょう。


安全装置が作動しないようにするためには、定期的にメンテナンスを行いましょう。故障や異常を早期に発見し、安全装置の誤作動を防ぐために重要です。また、長時間の連続使用を避けましょう。

給湯器から異臭がしたり、異音がしたり、異常を感じたら、すぐに使用を中止し、メーカーや給湯器専門業者に連絡するのが重要です。給湯器の安全装置は、人命や家屋を守るために非常に重要な役割を果たします。安全装置が作動したときは、慌てずに原因を特定し、適切な対処をしましょう。 正直屋では、無料の見積もりと明確な料金体系で、お客様に最適な給湯器をご提案いたします。給湯器交換のことなら、ぜひ正直屋にご相談ください。



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