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食洗機のメリット・デメリット



食洗機(食器洗い乾燥機)を買おうかどうか迷っている人もいるでしょう。毎日の洗い物がラクになると思う反面、実際に使ってみた時、それほどメリットが感じられなかったらという思いもあるはずです。そこで今回は食洗機を使うことのメリットとデメリットについてまとめます。



コストにおける食洗機のメリット 節水につながる

食洗機を使うと手洗いの場合よりも節水になると言われています。水やお湯を流しっぱなしになってしまいがちな手洗いと違って、食洗機は庫内に溜めた水またはお湯を循環させて洗うためです。ある食洗機メーカーの説明によれば、食洗機の使用水量は手洗いの約1/9、ランニングコストは約53%節約になるとのことです。

時間の短縮につながる

水道代だけでなく、手洗いのために費やしていた時間を大幅に短縮できるのも食洗機の魅力です。1回の手洗い時間が20分くらいだとすると、食洗機の場合は食器などをセットする5分程度ですみます。また食洗機には乾燥コースもあるので、食器を拭く手間も省けます。 衛生面における食洗機のメリット ●手洗いよりもキレイに洗える

食洗機は高温のお湯で洗える、強力な洗剤を使える、高圧な水流を使える、高温乾燥できるなどの理由で、手洗いよりも食器をキレイに洗えると言われています。とくにガラス製のコップなどは洗い上がりに差が出ます。ただし、強くこすらないと落ちないような汚れなどはうまく洗えないこともあります。

●除菌ができる

食洗機は高温で高濃度の強力洗剤による高圧洗浄ができるため、手洗いよりも短時間で高い除菌効果が期待できます。

手荒れにおける食洗機のメリット 水仕事と洗剤で手が荒れないですむのも手洗いにはない食洗機のメリットです。とくに冬場は助かるという人が多いでしょう。 見栄えにおける食洗機のメリット 食洗機は場所を取るという人もいますが、もともと置いていた食器用の水切りカゴを撤去して設置すれば、それほど邪魔だと感じないでしょう。また、水切りカゴはどうしても生活感が出てしまいますが、食洗機はデザイン性の高いものが多いので、キッチン周りをスッキリとした印象にしてくれます。

ビルトインタイプであれば据え置き型と比べて場所を取らず、トータルでおしゃれなキッチン空間を実現できます。 食洗機のデメリット ●導入費用や電気代がかかる

製品自体の代金に加えて、据え置き型の食洗機の導入には工事費用と分岐水栓や置き台などの費用が、システムキッチンに後付でビルトインタイプの食洗機を組み込む場合は工事費が発生します。

また、ランニングコストとして電気代や水道代、細かく言えば専用の洗剤代がかかります。しかし水道代については前述したように節水につながるため、手洗い時よりも抑えられます。

●洗えない食器がある

食洗機には洗えない食器があります。強化ガラス製の食器、クリスタルガラスやカットガラス、漆塗りの食器、銀・アルミ・銅の食器、木製の食器などです。

以上のように、食洗機にはさまざまなメリットとデメリットがあります。購入を検討している方は上記を参考に両者を比べて考えてみてください。

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