top of page
  • ad-production7

食洗機を簡単に掃除する方法



食洗機(食器洗い乾燥機)は食器を洗うものですが、食洗機自体も汚れるので掃除をする必要があります。とはいえ、掃除にそれほど面倒な手間はかかりません。食洗機を簡単に掃除する方法をご紹介します。 食洗機の汚れの種類 食洗機の汚れには主に油汚れや水垢、カビなどがあります。それぞれの特徴を知っておきましょう。 ●油汚れ

食洗機の油汚れは食器に付着している油分が洗剤で分解せず残ってしまうものです。基本的に油汚れの多い日は洗剤量を増やせば油分が残るのを防げます。

また多少の油汚れは食洗機を運転しているうちに流れていくので、それほど神経質になることはないでしょう。

●水垢

水垢は水に含まれるミネラル分が固まって残ったものです。主成分は石灰で、放っておくと庫内に白い汚れが蓄積されていきます。

●黒カビ

普段は部品の陰になって死角になった部分などに黒カビが発生することがあります。

食器を洗う食洗機の内部に黒カビがあることは衛生上好ましくありませんね。カビは庫内が温かく、水滴が残った状態で長時間放置していたりすると発生します。

ピンク色のドロドロした汚れ

ピンク色のドロドロしたヘドロ状の汚れは、溶け切らなかった洗剤カスの場合があります。洗浄する際の水温が低かった場合や、専用洗剤を使っていなかった場合などに洗剤が溶け切らないことがあります。 食洗機に汚れを溜めないために 食べ残しや固形物、ソースなどが食器に残ったまま食洗機へ入れると当然汚れは溜まりやすくなります。

食洗機を長く丁寧に使うには、普段からお皿の汚れを落としてから食器洗浄をすることが大切です。

食器は下洗い(予洗い)をして、酷い油汚れや食べ残しなどを除去してから洗うようにしましょう。そうすると食洗機庫内の汚れも随分と抑制されます。

・固形物は三角コーナーへ捨てる

・ソースは水で流す

・油はキッチンペーパーでふき取る

などをしてから食洗機に入れることで食洗機の汚れはたまりにくく、かつ食器の洗い残しもなくなります。 毎日のお手入れですること 毎日のお掃除は面倒ですが、この毎回のお手入れをするかしないかで、食洗機の寿命は大きく変わってきます。

そこで、食洗機を使った後に、必ず行って欲しい簡単な「2つ」のお手入れ方法をご紹介します。

●残菜フィルターを小まめに掃除する

こまめにお手入れするものとして、運転中に出る汚れや残菜をキャッチする残菜フィルターがあります。残菜フィルターの掃除をしないと目詰まりが起きて洗浄能力が低下する原因になります。

ご家庭で出る残菜の量にもよりますが、食洗機使用後は残菜フィルターを取り外し、溜まっているゴミを捨てましょう。その後、水ですすいで洗います。汚れが残っている場合はスポンジや歯ブラシを使って取り除いてください。

●食洗機を使ったあとは、庫内をしっかり乾燥させる

温度が高くて水分のあるところには、カビを中心に様々な雑菌が繁殖します。

食洗機使用後は乾燥機能を使って乾燥するか、フキンで拭いて水分を取り除くようにしましょう。

カビは熱に弱いので、食洗機を使用される際に乾燥機能までご使用されている方は、勝手にカビを除去しているということにもなっています。 月に1度程度のお手入れですること ●食器を入れずにカラ洗いをする

食洗機内の汚れやニオイが気になる場合は、ときどき食器を入れずに専用洗剤だけを入れて、「標準」コースで運転すると、清潔さを保つことができます。

ビルトイン食洗機の一部の機種には庫内洗浄機能といったお手入れ機能が搭載されていることがあります。その場合はお手入れ機能をつかって掃除するとよいでしょう。

●ノズルのお手入れ

回転ノズルに汚れが詰まると、洗浄水の出が弱くなり、洗浄力が落ちます。定期的に取り外してお掃除することをおすすめ致します。

メーカー・機種によりノズルの分解の手順は異なるため、取扱説明書をご確認ください。

1.ノズルの中央部を持って真上に引き抜く

2.パーツを分解できるところまで分解する

3.それぞれの部品を水洗い掃除をする

4.回転ノズルを拭く

5.元通りに設置し、回転ノズルがスムーズに動くか確認する

参考:パナソニック「ビルトイン食洗機 お手入れ方法」

クエン酸を使用して食洗機を掃除

食洗機庫内の水垢を取り除くにはクエン酸を使うのが効果的です。クエン酸はレモンやオレンジ、梅干しなどに多く含まれる酸味成分です。クエン酸は酸性なので、アルカリ性の水垢が中和され汚れが分解されやすくなります。掃除用の顆粒状のクエン酸は薬局や100円ショップなどで購入できます。

閲覧数:2回0件のコメント

Commenti


bottom of page